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2020年のゲーム振り返り

自由人生活で 1 年間めちゃくちゃゲームしていたのでそのタイトル紹介です。 いわゆるゲームは好きだったけど家庭の教育方針でゲームをあまりできなかった(隠れてこっそりやっていたのですが)子供が、大人になると親の目を気にせずにゲームをするよね + 会社を辞めたら羽目を外しちゃうよねって言うやつです。

話したり一緒にプレイしてくれるお友達を探したくても書いてますのでリプなどいただけると嬉しいです。

ファイアーエムブレム風花雪月

ファイアーエムブレムはいわゆる軍記物のシミュレーション RPG シリーズです。

風花雪月では士官学校の教師として担任する学級を選び、生徒たちを育てる 1 部と、その 5 年後に生徒たちと一緒に戦争をする 2 部に分かれています。 なので、1 部で知り合った生徒を 2 部で殺し周ります。 悲しいですね。 ストーリーもさながらそういう状況に心を揺さぶられました。

買おうと思ったきっかけは 風花雪月はファイアーエムブレムである。 という記事です。 ファイアーエムブレムシリーズに対する愛情がすごく、それを踏まえての風花雪月の評価が面白かったです。

十三機兵防衛圏

13 人の少年少女がロボットに乗って戦う SF 群青劇です。

アクションパートとアドベンチャーパートに分かれており、アドベンチャーパートで時間旅行をしながらなぜロボットに乗るのか・なぜ敵が現れるのか・なぜ時間旅行ができるのかといった世界の謎を解き明かし、アクションパートでアドベンチャーパートで知った情報などを持ち寄って戦っていきます。 シナリオの伏線の貼り方や推理やパートの連携が素晴らしく、ストーリーをクリアしていくたびに謎が深まっていき先が気になっていくタイプのゲームです。 古いゲームでいうなら Ever17 のようなゲーム体験でした。 SF 作品を表彰する星雲賞にもノミネートされるほどシナリオが面白いです。

FF7R

FF7 のリメイク(?)

これもう現実じゃん!という感じですね。 FF7 原作をやってからやると比較できて楽しいです。

内容は賛否両論あり、否の意見も賛同できますが僕は好きです。

続編はミドガルズオルムを倒すところからになると思うので、今のうちにレベルあげときたい。(負けイベント回避したい)

FF

FF7R が発売されるタイミングあたりで FF 作品のセールがされていたので買ってやっていました。 一昨年くらいから定期的に半額セールがされていて、1500 円ほどで買えます。

そしてリメイク版で買うと、4 倍速モードや強化モードがあるので、シナリオだけを追うなんてこともできます。 だいたい 5-10 時間くらいでクリアできます。

FF7

FF7R やると FF7 をやりたくなったので購入。 倍速でプレイして 10 時間ほどでクリア。

連射コン使ってレベル上げして、ミドガルズオルムを序盤で倒しました。

FF9

FF9 は 3 番目に好きな FF です。(1 番は FFTA, 2 番は FF3) これは倍速プレイなどといった生温いモード以上に、ステータスカンストというコマンドが公式が用意しています。 それを使ってサクっとプレイ。 大体 10 時間ほどでクリアできました。

FF9 は 12 時間以内にクリアすれば取りに行ける装備があるのですが(エクスカリバーだっけ)、そんなチートコマンドがあるのならばそれも簡単に取りに行けるなと気付きました。 次やりに行くとき取りにいきたいです。

FF10

FF10 は自分が初めてプレイした FF です。 当時中一の自分は「ユウナ好き!」「このグラフィックもはや現実じゃん」などと思っていましたが、今プレイすると「ユウナ地味に性格悪くないか」「グラフィックもカクカクじゃん」「リュック可愛い」など全然違った感想を持てて新鮮でした。 ただやっぱりストーリーは感動的ですね。

ちなみに FF10 は Switch 版で買うと倍速などができないようなので、Steam 版でプレイしています。 ステータスカンストはないですが、スフィアを無限入手できるので簡単にステータスを上げれます。 スフィア盤を動かすのはめんどくさいですが。

ライザのアトリエ 2

今年発売のアトリエ最新作です。

アトリエシリーズはアーランドからやっています。 アーランドからやっていると言うと「新参者が!」と言われますが、アーランドだってもう 10 年前のゲームですからね!

アトリエは時間が溶けるからあまり手を出さないようにしたいのですが、最近(といってもシャリー以降)のアトリエは時間制限がないので隙間時間にのんびり進めるという進め方ができて、意外と生活を壊さずにプレイできます。

ライザシリーズは畑というシステムのお陰で品質 999 の素材を街で作れるという温い仕様があり、簡単に強い装備を作れます。 1 ではこれに加えて任意の素材を取りに行けるシステムがあったのですが流石にそれは無くなったようです。 栄養剤を持って各フィールドに行って採取しに行くみたいなことしなくて済むので楽ですね。

あとオープンワールドっぽくなってフィールドアトラクションが増えたのは楽しかったです。 基本的にアトリエって狭いマップでこそこそするものでしたが、ライザ 2 はフィールドが開けていたり上下にも移動できたり、自由度が上がって冒険している没入感がありました。

Twitter などでは「ライザ可愛い」、「太ももけしからん」などとコメントが溢れていますが、僕はクラウディア派です。

ザンキゼロ

PS Store のセールで 1500 円で売られていたので購入。

2 週間で死に、生き返るクローン人間 7 人しかいない世界で、無人島生活をしながら世界滅亡の謎を解き明かしていくといったストーリーです。

島の探索と、探索中の戦闘、死んだら死因によって成長するシステムのかみ合わせが上手くできていてやり込んでしまいました。 ただ謎解きはもう少し簡単にして欲しかったですね。

シナリオに賛否両論がありますが、最後の展開は評価が高く、思わず「うおお」って叫んでしまいましたしラストは号泣しました。 そのうちまたセールされると思うのでその時に買うと良いと思います。

Factorio

factorio は工場シミュレーションゲームです。 v1.0.0 が出たときに無職仲間に勧められて購入。

不時着した惑星でロケットを作るために工場を作ると言うゲームです。 材料を手で集め、そこから工具を作り、それを自動化するラインを作り、そのラインすらも自動で作る工場を作り、ロケットを作るために工場の生産性をひたすら高めていくと言うのがこのゲームの趣旨です。

ロケットは 1 人で飛ばせるようなったところでマルチプレイを始めました。 工場を最適に動かすためにボトルネックを見つけてはそれを改善するという繰り返しですが、そのボトルネックの解消のために必要なものを作るために必要なものを作り・・・と工程の最適化が楽しく、上手く動いたときの達成感は凄まじいものです。

Factorio という、仕事以上の仕事をしたい人のための仕事について というブログに魅力が全て詰まっているので気になった方はご一読を。

Factorio は仕事中毒の人間が夢見る仕事のようなゲームである。あるいは、ゲーム中毒の人間が夢見るゲームのような仕事である。すべての前提はそこに提示されていて、あとはあなたが仕事をするだけである。誰も褒めてくれないし、給料もでないが、だからこそ一から自分の手で作られた工場はつぎはぎだらけでも美しく、ロケットが飛び立つ時には大仕事をやり遂げた感慨を味わうことができる。Factorio で遊んだ n 時間は、あなたが自分の頭を働かせた n 時間なのだ。

マルチプレイがあるので無職仲間とよくしていましたが、彼ら曰く「お前とは現実世界では一緒に仕事をしたくない」とのことです。 電線やパイプの配置でそこまで言われるのかと。 そういや前職で働いていた時もコンフルでフローチャート図書くときに箱の align が揃っていなくて注意されたなーと思い出しました。 実際問題、プログラマーとしての資質や仕事に対する態度が顕著に現れるゲームだと思います。

それ故か、ゆめみという会社が採用試験に取り込んでたりもします。

FYI: https://note.com/ddden/n/n8fd0245f8551

ちなみに僕はモジュールとして分離できモジュール自体の外部要件を満たせていてテストがあるのならば、中身の実装はめちゃくちゃでいいと思って普段から仕事しています。 生産ラインの内側の電線配置もそう思って基本的にめちゃくちゃです。 作らないよりかはマシ、とりあえず動くものを作れればヨシだと思っています。

Sid Meier's Civilization6

Civilization6 は歴史と文明をテーマに、ボードゲーム感覚で遊べるストラテジーゲームです。 ボードゲーム感覚っていうのはこういうことです。

勝利条件が 4 つあり、「制覇勝利」「科学勝利」「文化勝利」「宗教勝利」に分かれています。 だいたい制覇勝利を目指すと宗教勝利を目指している文明に滅ぼされたり、一筋縄では行かず考えも無しにプレイするとまあ負けます。 敵もこちらの戦略に合わせて目指す勝利方法を変えてきたり、妨害してくるので一手一手ちゃんと考えることが要求されます。 その一手を考えていたり、あと 1 ターンなどと考えていると時間が溶けてしまいました。

OP が文明を築づく感がしてとても良いです。 人生をやり切った気分になれます。

Slay the Spire

昔ハマった時に書いたのがあるのでこちらを参照

FYI: https://blog.ojisan.io/slay-the-spire

Bloodborne

俺には早かった。 中盤で詰んだ。 敵の配置を完璧に覚えても無理。 ヤーナムの影強すぎ。 攻略動画見ても勝てない。 教室棟に行けるようになったのでレベル上げれば勝てますが、それは邪道と言われてしまった。

PS4 のトロコン曰く、最初のステージをクリアですら 60%が離脱しているので僕は頑張った方でしょう。

開始 5 分でガスコイン撃破、30 分でクリアしている人いて笑いました。

Cyberpunk 2077

攻殻機動隊のような世界観で自由度高くドンパチできるゲームです。 サイバーパンクな世界観でオープンワールドでグラフィックも良いなんて楽しいに決まっていますよね。

とは言うもののいま僕は中断中です。 買ったもののグラボの性能が足りず画質を上れなかったためです。 古くて弱いゲーミング PC しか持っていないので、いっそのこと年明けに自作 PC を作ってみることにします。 その後にきちんとプレイします。

スプラトゥーン

500 時間ほどやってやっと A 帯になれた。 不毛。 来年は S 帯まで行きたい。

パーティーゲーム

自粛の影響か、Twitter や勉強会で知り合った人たちとオンラインでパーティーゲームすることが増えました。 桃鉄、遊び大全、Among us, マリオカートなど色々遊びました。 大概負ける。

さいごに

以前、会社をやめて約 1 年プログラミングの勉強に費やしたことに対する満足と後悔を書いたときに「この方はストイックで尊敬する」「ぼくには絶対真似できない」みたいなすごく褒められる言葉をいただいていたのですが、実態はめちゃくちゃ遊んでいました。 騙すようなことしてすみません、、、

(でも勉強もちゃんとしていましたよ!僕は可処分時間が多いんです!ライフイベントも家庭もないから・・・(泣き声))